キッチンリフォームにもトラブルがある?

都内のアラフォー主婦です。

前回助成金(補助金)の話をしましたが、やはり素人がこういう制度のことを調べるのはかなり大変ですね。私には区のホームページは小難しくてちょっと分かりません。

今はキッチンリフォームに関する情報はリフォッチ(キッチンリフォームの総合情報サイト)というサイトから仕入れています。かなり色々な地域の業者や助成金を調べているみたいなので、一回覗いてみるといいと思いますよ。

私の住む大田区もページがあって、おすすめのリフォーム業者も紹介されていたので、ここから選んでいこうかなと思います。助成金についても、業者に聞いてしまえば早いかなと思っているのです。

さて、前置きが長くなりましたが、今回はキッチンリフォームで起こる可能性のあるトラブルについて調べました。こういうのは調べられるんです、私。

キッチンのリフォームで起こりがちなトラブルには以下のようなものがあります。

・イメージ違い
・近隣トラブル
・追加工事による費用増加

まずイメージ違いに関しては、発注側と業者のコミュニケーション不足が原因である場合が多いので、着工する前にしっかりとイメージのすり合わせを行うのが良さそうです。I型やL形といったレイアウトを間違えたりとかはさすがにないと思いますが、雰囲気がイメージと違ってしまうのはありそうですよね。

ここでしっかり話をするという手間を省くとトラブルの元なのですかね?

また、見積もり段階で「追加工事が発生する可能性はあるか」、「あるとしたらいくら程かかるのか」も聞いておく方が、後から予期せぬ金額が発生して慌てることを防ぐことができます。

見積もり段階では分からなかった不具合等が工事中に見つかる場合もあるようで、追加工事が発生する可能性をゼロにするのは難しそうなので、最悪いくらになるのかを確認しておくのが現実的ということですね。

近隣については、工事前にしっかり挨拶をしておくことが大事なようです。工事担当の人が近隣挨拶をしてくれる場合もあるので、業者に確認しておいた方が良いですね。

リフォームのトラブルはどれも発生すると面倒そうなので、十分すぎるくらい慎重にやった方が良さそうです。

キッチンリフォーム費用と助成金

都内在住アラフォー主婦です。

前回システムキッチンが欲しいと言いましたが、今回はリフォームによるシステムキッチン設置の費用についてチェックしてみました。

値段は「I型<L型<対面型」の順で大きくなっていきますね。それぞれ「シンプル」「スタンダード」「ハイグレード」と呼ばれるグレードの分類があって、これも費用に影響してきます。

I型でグレードが「シンプル」のシステムキッチンなら一番安くて50万円程で、逆にハイグレードの対面型システムキッチンなら160万円くらいまで費用がかさむこともあるみたいです。

結構幅がありますよね。他の部分で手すりの設置などを行いたいので、キッチンにばかりお金をかけるのもちょっと、という感じです。

そこで調べてみたら、どうやらリフォームには助成金(補助金?)が出る事があるみたいなんです。

私の家のリフォームでも適用できますかね?できたら嬉しいですね。

助成金には全国で使えるものもありますが、住んでいる地域の自治体がそういう制度を設けていればそれも使える事もあるみたいです。

基本的にはバリアフリー化とか耐震化に助成金が出ている場合が多いですが、たまに台所のリフォームに使えるものもあるらしいですよ。私は大田区在住なので、大田区がそういうものを設けていればラッキーですね。

リフォームはしたいですけど、お金がかからないに越したことはないので、大変ですが調べてみようと思います。

安さだけで業者を選んで失敗するより、業者はちゃんとしたところを選んで、助成金で費用を抑えるのが賢いやり方な気がします。